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イチロー伝説について

イチローほどすごい成績、打率、安打数、連続安打、レーザービームなどをできる選手は他にいません。名言や語録もたくさんあります。

イチロー。本名は鈴木一朗。いわずと知れた日本が生んだ史上最高の メジャーリーガーですね。幼少期から父親とともに自宅近くのバッティング センターで打撃の修行を積みました。なんと打席の一番前に立って、 140キロのボールを打っていたとか。確か中学の全国大会にも出場して いたはず。そして高校は名門愛工大名電高校に進学。もちろん甲子園にも 出場しました。高校2年の時は投手として。そして高校3年の時は左翼手 として。でも甲子園ではあまり良い成績は残せてませんね。特に高3の 時は全打席凡退しました。しかし、これを見た当時のオリックススカウト であった三輪田スカウト(故人)が、「これでばれずに済んだ。」と 発言するくらいその才能は高く評価されていたらしい。

もしドラフトで指名されなかったら日本大学に進学予定だった。そしてプロに入ると 有名な土井監督との確執。野茂英雄からホームランを打つも二軍に 落とされ、その夜愛工大名電中村監督に泣きながら電話をしたらしい。 しかし、わが道を行き、振り子打法を完成させつつあるところに運命の 仰木彬と出会う。そして登録名を鈴木一朗からイチローに変更し、 ブレイク。正確にはその前年のジュニアオールスターでもブレイクしているが、 一軍でのブレイクはこの年が初めて。その後はもう語るまでもありませんが、 7年連続首位打者とか打撃五冠王とか200本安打とか。もう破られることは ないだろうと思われる記録がたくさん。

しかし、なんとヤクルトの青木が200本安打を2005年に達成し、再度達成を狙っている。そうなるとイチロー 以来の200本安打ということだけではなく、史上初めて2回のシーズン 200本安打達成ということになる。大リーグのマリナーズにポスティング システムを使って行ってからは連続安打記録が注目されるようになった。 さらにはうるさい相手をだまらせたかったというレーザービーム。 あれだけ長い距離を地面と並行にボールが飛んでいくのはめちゃくちゃ 快感ですね。まさにレーザービームです。ちなみにイチローは愛知県豊山町 出身、1973年10月22日生まれですから、今はもう33歳になりました。 若いというイメージがありますが、おっさんですね。しかしすごいですね。